2026年05月08日
【千葉市中央区】遮熱塗料で住まいを守る ~千葉エリアで人気が高まる理由~
千葉市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ千葉都町店(株式会社ワンズライン)へお任せください!
千葉都町店
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こんにちは。千葉市の外壁塗装・屋根塗装専門店、プロタイムズ千葉都町店(株式会社ワンズライン)です。今回は、外壁塗装の費用の目安と、見積りの内訳の見方を分かりやすく解説します。
外壁の色あせが気になり、塗り替えを考え始めたものの、いくらかかるのか見当がつかない。見積りを取ってみても、その金額が高いのか安いのか判断できない。このような悩みを抱える方は少なくありません。
外壁塗装の費用は、ご自宅の大きさや外壁の状態によって変わります。相場が分かりにくく、判断に迷うのは自然なことです。
この記事を読むと、以下のことが分かります。
記事では、費用の目安、内訳と金額が変わる理由、安さだけで選ばないための注意点の順にお伝えします。それでは、基本となる費用の目安から整理していきましょう。

延床面積30坪前後の戸建て住宅では、シリコン塗料を使った外壁塗装で60万〜120万円程度が目安とされています。建物の規模や劣化状況、塗料のグレードによって金額は変わります。
見積りを取る前に総額のイメージを持っておくと、提示された金額を落ち着いて受け止めやすくなります。ここでは、坪数ごとの目安と、ご自宅の塗装面積の求め方を確認していきます。
アステックペイントが運営する「外壁塗装ジャーナル」では、シリコン塗料を使った場合の目安を次のように紹介しています。
同じ坪数でも金額に幅があるのは、外壁の状態や使う塗料によって必要な工事が変わるためです。建物の形状や劣化の程度によっては、この範囲に収まらないこともあります。検討を始める際の目安として参考にしてください。ご自宅がどの坪数に近いか分からない場合は、塗装面積から考える方法もあります。
外壁の塗装面積は、「延床面積(坪)×3.3×1.2」という式で概算できます。3.3は坪を㎡に換算する数値で、1.2は床面積から外壁の面積を割り出すための係数です。
例えば延床面積30坪の場合、30×3.3×1.2 で 約119㎡ になります。延床面積は、新築時の図面や登記簿で確認できます。
この式で出せるのは、あくまでおおまかな数値です。窓の数や建物の形によって実際の面積は変わるため、正確な面積は現地で測ってから算出します。見積書の塗装面積が計算結果から大きく離れている場合は、根拠を尋ねてみると安心です。
外壁塗装の見積りは、塗料代だけで決まるわけではありません。足場の設置から洗浄、下地処理、塗装まで、いくつもの工程の費用が積み重なって総額になります。
内訳の意味が分かれば、提示された金額が妥当かどうかを自分で確かめやすくなります。まずは、塗装の前に必要な準備の費用から見ていきましょう。
大きな割合を占めるのが足場代です。
足場は職人が安全に作業するために欠かせず、足場に張るシートが塗料の飛び散りを防ぎます。一般的な戸建て住宅では15万〜20万円前後かかることが多く、建物の大きさや高さ、敷地の条件によって金額は変わります。
塗装前の準備として、高圧洗浄は1㎡あたり200〜300円程度です。窓や植栽をビニールなどで覆う養生は、1㎡あたり300〜500円程度かかります。
サイディング外壁では、板の継ぎ目を埋めるシーリング(ゴム状の充てん材)の打ち替えが必要になることが多くあります。費用は1mあたり900〜1,200円程度です。こうした準備が整ってから、塗装そのものの工程に入ります。
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗りには外壁と仕上げの塗料を密着させる役割があり、1㎡あたり600〜1,000円程度が目安とされています。
中塗りと上塗りに使う塗料は、種類によって単価が変わります。外壁塗装ジャーナルでは、シリコン塗料の塗装単価を1㎡あたり2,300〜3,500円程度としています。こうした工程ごとの費用が、実際の見積書にどう書かれているかも確認しておきましょう。
見積書では、「一式」とだけ書かれた項目が多くないかを確認しましょう。内訳が書かれていないと、どの工程にいくらかかっているのか判断できません。あわせて、塗装面積と塗り回数、使う塗料の製品名が記載されているかも見ておきたい点です。
これらが明記されていれば、ほかの塗装会社の見積りとも同じ条件で比べられます。総額が相場の範囲内かどうかに加えて、各工程の金額に根拠があるかを見ることが、適正な価格かを判断する手がかりになります。
ご近所と同じくらいの広さなのに、見積り額が大きく違ったという話は珍しくありません。外壁塗装の費用は、外壁材の種類や劣化の進み具合、塗料のグレードによって変わります。
ここでは、金額が上下する主な理由を見ていきましょう。
同じ30坪の住宅でも、外壁材によって目安の金額は異なります。
外壁塗装ジャーナルでは、窯業系サイディングで70万〜120万円程度、モルタルで80万〜130万円程度としています。ALCでは90万〜140万円程度、金属サイディングでは60万〜100万円程度が目安です。外壁材ごとに必要な下地処理や塗料の量が違うため、同じ面積でも工事の手間が変わります。
ALCは水を吸いやすい素材で、継ぎ目のシーリングも多くなります。その分、ほかの外壁材より費用が高めになる傾向があります。外壁材によっては、冒頭で紹介した30坪の目安を上回ることもあります。外壁材のほかにも、金額を左右する要素があります。
外壁のひび割れや塗膜の剥がれが多いほど、塗装前の補修に手間がかかります。
劣化を放置して外壁の内部まで水が浸入すると、塗装だけでは直せなくなる場合があります。下地の補修や、外壁材の張り替えが必要になることもあります。 その分、修繕費用がかさむ可能性があります。
塗料のグレードも、金額を左右する要素です。耐久性の高い塗料ほど1㎡あたりの単価は上がる一方で、次の塗り替えまでの間隔が長くなる場合があります。
目先の金額だけでなく、今後何年その家に住む予定かも踏まえて塗料を選ぶと、納得のいく判断につながります。

複数の見積りを比べると、ほかより大幅に安い金額が提示されることがあります。安さには理由があり、その中に塗装の持ちに関わる工程の省略が含まれている場合もあります。
ここでは、金額を下げるために削ってはいけない部分と、見積書から薄塗りを見分ける方法をお伝えします。
削ってはいけないのが、下地処理と規定の塗り回数です。汚れの洗浄やひび割れの補修が不十分なまま塗ると、塗料が外壁にしっかり密着しません。
下塗りを省いたり、3回塗りを2回で済ませたりすると、見積り額は下がります。その代わりに、塗膜が早く剥がれる原因になることがあります。
本来期待される耐用年数より早く不具合が出ると、塗り替えの時期が早まり、結果的に費用がかさむ可能性があります。
塗り回数とあわせて確認したいのが、塗料の使用量です。
塗料メーカーは、製品ごとに1㎡あたりに必要な使用量を定めています。この量を下回ると、どれだけ丁寧に塗っても、塗料本来の性能を発揮しにくくなります。
薄塗りかどうかは、見積書にある塗料の缶数と塗装面積から確かめられます。計算方法を、仮の数値で見てみましょう。
1回塗りの使用量が1㎡あたり0.25kg、1缶の容量が16kgの塗料だとします。1缶で塗れる面積は、16÷0.25 で 64㎡ です。塗装面積が120㎡なら、120÷64 で 約1.9缶 となり、少なくとも2缶が必要になります。これは1回分の計算のため、実際には塗り回数に応じた量が必要です。
見積書の缶数がこの計算に届いていない場合は、薄塗りになっている可能性があります。使用量は製品によって異なるため、気になる点は塗装会社に根拠を尋ねてみると安心です。

ここまで、外壁塗装の費用の目安と、見積りを内訳で確かめる大切さをお伝えしました。こうした考え方をもとに、当店では、見積りをお出しする前に建物診断を行っています。

診断では、有資格者が外壁や屋根の状態を確認します。その結果をもとに、どの工程にいくらかかるのかが分かる、詳細な見積りを作成しています。
代表は、職人・現場監督・営業のすべてを経験し、建築業界に20年携わってきました。施工は自社の職人が行うため、現場の作業内容を踏まえて見積りの内訳をご説明できます。
診断と見積りは無料で、診断だけのご依頼にも対応しています。見積りを受け取った後に、契約していただく義務はありません。しつこい営業も行っていないため、相見積りの1社としてご活用いただけます。
費用をかけて塗装するからこそ、工事後の備えも気になるところです。

当店では、W工事保証を用意しています。保証は施工店である当店が行います。施工店に不測の事態が生じた場合は、プロタイムズ本部(株式会社アステックペイント)が保証対応を引き継ぐ仕組みです。
保証期間は最大10年です。この期間は一律ではなく、使用する塗料のグレードやプラン(施工内容)によって年数が変わります。詳しくは診断の際にご確認いただけます。

外壁塗装の費用は、ご自宅の広さや外壁材、劣化の状態によって変わります。目安の金額は参考になりますが、実際にいくらかかるのかは、現地で状態を確認して初めて分かります。
まだ塗り替えを決めていない段階でも問題ありません。「うちの外壁はいつ頃塗り替えればいいのか」「今の状態なら費用はどのくらいか」といった疑問だけでも、お気軽にご相談ください。今すぐ工事が必要かどうかが分かるだけでも、塗り替えの予算や時期を考えやすくなります。
屋根の傷みも気になっている方は、外壁と一緒に状態を確認できます。屋根の状態もあわせて把握しておくと、今後の塗り替えの計画を立てやすくなります。
見積りでは、工程ごとの費用を一つひとつご説明します。金額の理由を理解したうえで判断していただけるよう、分からない点は遠慮なくお尋ねください。
ご相談は、お問い合わせページから受け付けています。まずは外壁の状態と、塗装にかかる費用を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。